アロマテラピー −オレンジの効能−
治療上の特性 強壮作用・駆風作用・解熱作用・健胃作用・抗うつ作用・
消化促進作用・消毒殺菌作用・食欲増進作用・鎮痙作用・
鎮静作用
心に対する働き 考え方が暗くなったり、抑うつ的な気分なったりした時、
建設的な物の見方をさせてくれるようになる。
心を鎮静させるとともに、高揚させる性質がある。
物事にうんざりしたり、エネルギーを失ったりした時に、
気分を明るくよみがえらせる。
緊張とストレスを取り去る。
体に対する働き 胃に対して鎮静作用を発揮する特に神経質な状態の時に
効果を示し、胸さわぎを鎮める。 下痢や便秘なとの腸の不調をよくする。 胆汁の分泌を促進し、脂肪の消化を助ける。 ウイルス感染症をよせつけない作用をする。 ビタミンCの吸収を助ける。 体温を下げるため、かぜ・気管支炎・発熱症状によい
効果を示す。 筋肉のさまざまな痛みと、骨の弱体化に有効。 リラツクス作用により、不安のせいで生じた不眠症に
効果をあらわす。 血中のコレステロール値を低下させる。
肌に対する働き 発汗作用があるため、うっ滞を生じた肌から毒素を除去する。 乾燥肌・しわ・皮膚炎の改善に有効。
ブレンドして合うエッセンシャルオイル サイプレス・ジャスミン・ジュニパー・ゼラニウム
フランキンセンス・ネロリ・ローズ・プチグレン・ラベンダー
ローズウッド
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